多摩南部成年後見センター 多摩南部成年後見センター

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利用手続・料金等利用料

 
 当センターの事務事業のうち有料のものを利用したときは、その経費の一部を利用料及び事務費として負担いただくことを原則としています。
 利用料は事務事業を提供することにより生ずるもので当センターの収入と
なるもの、事務費は事務事業を提供するために必要な費用で当センターの収入
とはならないものをいいます。


(1) 法定後見
 法定後見の場合、一定期間における後見人等の活動内容、本人の資力
などを総合的に勘案して、家庭裁判所が報酬を決定します。

(2) 法定後見以外の利用料
 利用料は、応益負担の原則に基づいた料金体系とすることを基本とし、
利用者本人(料金を負担すべき人)の所得(フロー)状況や資産(ストック)
状況に応じた金額としています。
 これは、支払能力が十分ある人などには、当センター以外の第三者による
後見人就任など、他の適切な担い手による支援が実施されることが期待できる
一方、当センターの設立趣旨が所得も資産も乏しい人が、第三者による
後見事務を受けられるためのものであることを踏まえたものです。

(3) その他の費用
 後見事務を行うために必要な費用で実際に要した費用(後見事務費)は、
原則として利用者の負担とします。



 <後見事務費>
 センターと調布、日野、狛江、多摩、稲城の各市内の利用者との間の交通費以外で、利用者の用務で要した費用(交通費や手数料など)は実費をお預かりすることとなります。
 
 1 居所が構成5市の区域外にある場合のセンターとの往復の交通費
 
 2 利用者の用務で必要な交通費や手数料その他の費用
 
 3 
非居住用資産の管理委託に要する費用 
 
 4 その他、利用者への支援のために必要な費用で利用者が負担すべきもの



<葬送の執行費用>
 葬送の執行(契約、任意後見)
  
遺言書(公正証書)による本人が選択した葬送執行に要する費用

   ※親族がいない又は拒否等の理由により、執行者が他にいない場合に
    限ります。